一瞬のために 鉄道写真記録

22歳大学生の鉄道写真記録。主に東日本の鉄道を撮影しています。

第169回 久しぶりの更新

伯備線

5か月ぶりの更新になった。大学生から社会人になり、住む場所も変わった。予想をしていた通り、撮影に行く回数も減った。幸い、撮影意欲は衰えることがなく、土日に時間を見つけては撮影をしている。

これは6月の頭に友人と伯備線に行った時の写真、夕刻に岡山に向かって走っていく国鉄色の381系をお立ち台で撮影した。

岡山方の先頭車両が貫通扉ってのはホントにナンセンスだと思うが現役時代に撮影することができなかった国鉄色を撮影できるのはこの上ない幸せだ。

また、伯備線には64貨物が健在、被写体も撮影者も溢れている。

第168回 ついでにしては大ネタすぎる

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東海道線

冬の18きっぷシーズン。久しぶりに普通電車に乗って旅をしてみようということで計画を立てているとその日の朝にメトロの甲種輸送があるという情報をキャッチ。しかも、牽引機がEF66-27。「絶対混むなぁ。」と思いつつも、西行きの電車の中で見送る選択肢は無いということで。始発電車に乗って撮影ポイントへ。

徐々に集まってくる撮影者。少し早めに到着していたので撮りたい構図で撮影できそうだ。しかし、本番の前に一番奥の線路を走る列車がいないので、まさにぶっつけ本番。被りもなく及第点の撮影ができた。

スノープラウがきれいになっていてさらにかっこよくなった27号機とピカピカのメトロ17000系、甲種輸送は良いですねぇ。

このまま西に向かった。

第167回 地下構図

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名古屋市営地下鉄 鶴舞線

朝の撮影は直前に曇られ、これから晴れる見込みは無さそうということで、近く間に行くことに。普段撮影しない、地下駅での撮影は新鮮だった。

ちょいと曲がっているホームを見つけて手軽にパチリ。

地下の雰囲気を出すにはどうすれば良いのか。。編集でパソコンと睨めっこ。ちょっと湿っぽくて薄暗いホームの感じが出せたような出せていないような。

露出がない写真は編集が難しい分、勉強になる。

第166回 曇天で鶴舞う

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名鉄犬山線

たまには、私鉄の写真を。全国数ある私鉄の中で知らない車両もたくさんあると思いますが、知る限りでは自分は名古屋市交通局の3000系が一番かっこいいと思っている。開業当時から走り続けており、新型車両の導入で余命わずかだ。

撮影できるときに撮影をするなんて思っていたらどんどん廃車にされて残り僅か。もうゆっくりしてはいられないということで名古屋に撮影に行った。

鶴舞線はほぼほぼ近く間になるので地上で撮影できるのは名鉄への乗り入れ運用のみ。犬山線の乗り入れ運用は朝に連続するのでまずは一発抑えて起きたところだ。しかし、天気が怪しい。雲の流れが明らかに太陽を飲み込む動き方なのだ。そのまま何も起こることなく太陽は消えた。

そして数分後、走ってきた3000系。EF66-27号機牽引の赤ホキと言い、いつも最後に悲劇が訪れる愛知県での撮影。呪われているのか??

第165回 逃げるな!!

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鹿児島本線

年末の九州旅行(写真メインではない)から。夜に鹿児島本線を上っていく列車に代走でEF81が充当された。しかも、503号機。ホテルでの飲みの前に一発車を動かして踏切に。いつもならまずは被写体を止めるように考えるが、この時は流してみるかとすんなり。

このブログでも流し撮りの写真をほぼほぼ上げないように自分は流し撮りが得意ではない。本当にうまくないのだ。でもこの露出、503号機とわかるように撮影をしたい気持ち、流すしかない。

しかし、ホテルでごろごろしていたのでポイントには直前到着。撮影する気あるんですかね。

もう失敗してもいいと思って撮影するとやはり微ブレして大失敗した。

参加賞だけもらってホテルに帰ったのでした。

第164回 snow red express

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伯備線

18きっぷシーズンで帰省シーズンの12月末、飛行機は高いので時間をかけて18きっぷ鈍行で九州入りをすることに。

といっても1日で九州入りすることは無理なので、どこかで一泊することにした。

時間的にちょうど良いのは岡山地区になる。

そうだ、64貨物がある。一回も撮ったことがないし行ってみようということで倉敷のホテルの予約を電車の中で取った。

次の日、始発で山陰方面に。通常新見を過ぎると雪がひどくなる。この日は大寒波が来ており、新見手前でも降雪を確認したものの、積もるほどではなかったのでより出雲市寄りで撮影することにしたかったが、お気に入りのポイントは駅から30分以上歩かないと撮影することができず、倉敷から始発でいってもその駅から15分でポイントに到着しないと厳しいスケジュール。結局、新見以南で撮影することにした。雪の日に雪が積もっていない場所で取るほど惨めなことはないと思っていたが。

しかし、撮影ポイントにつくと、積もっているではないか!この場所では珍しいほどの豪雪らしく、自分が通過した後に雪が強くなったそうだ。

64貨物は雪が強すぎて視界不良。見づらい写真になったのでボツ。続行の381の方が綺麗に撮影できた。

第163回 ピーク

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夏至では普段なら撮影できない時間に走行する列車が撮影できるし、当時なら普段は陽が回り過ぎてしまう時間に列車を撮影できる。

これも冬至の恩恵を存分に受けた一枚。冬至近くでも半面光だから普段なら完全に顔は潰れる。

しかも、被写体はPFタキ、ほんの少ししか陽が回ってない頃からちょくちょく行って一番綺麗な構図を探してこれが本番だ。

実は前々日も言っていたが、タキの両数が短過ぎてボツ。

やはりこれくらいないと!と思ってしまう。

これからどんどん陽は長く、高くなっていく、そして雪景色、何を撮ろうかな。